【EM珪藻土】稚内層珪藻頁岩にEM(有用微生物群)を配合した、安全性や健康を考えた未焼成・自然素材100%珪藻土

珪藻土の効果|耐火効果

耐火効果 有害成分がなく不燃性で、七輪の原料としても使用されています。
珪藻土は昔から、七輪の原料やコンロの原料として有名です。
なぜ珪藻土は、火に強いのでしょうか?
それは融点が約1250度という素材だからです。有害成分を含まない純粋な珪藻土は、火も煙も出ません。バーナーで炙っても、少し焦げた程度の匂いしかしません。
融点が1200度以上

珪藻土はシリカという鉱物系の石や土等の元素と同じ物からできているので不燃で、空気を多く含むので、熱も反対側の壁に伝えにくいです。
たとえば、木の板に珪藻土を塗ってバーナーで炙りながら反対側に手を充ててみてください。表面はススがついて黒くなりますが、裏面はほのかに暖かい程度です。

ビニールクロスの家で火災が起きた場合、クロスが燃焼し、毒ガスが発生し煙死してしまうとも言われているそうです。珪藻土が壁材として使われていたら、火事の燃焼も長く抑え、毒ガスが出る事もなく、多くの方が外部に逃げ出れたかもしれません。
EM珪藻土では、自然素材100%にこだわり、有害化学物質は含まれていないため、有毒な煙等が発生しません。 耐火効果と煙発生の比較
続いて、「自浄効果」についてご説明致します。
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