【EM珪藻土】稚内層珪藻頁岩にEM(有用微生物群)を配合した、安全性や健康を考えた未焼成・自然素材100%珪藻土

デメリット 地震や道路からの振動等で建物ごと動きがあった場合、クラック(亀裂)が発生する可能性があります。
珪藻土だけにかかわらず、塗り壁材全般の特徴として、クラックが入る場合があります。
クラックが入る原因は様々ですが、代表的な例をあげていきたいと思います。

(1)下地が動いてしまう場合

石膏ボードを止める間隔が広すぎる。間柱ピッチが長すぎる等で、下地ごと動いてしまうなどがあります。ビスピッチは最低でも10cmピッチには止めておきたいと思います。
また、ジョイントは当然少ない方が良い為、可能であれば石膏ボードは3尺×8尺の使用をして、縦張りする事をお勧めいたします。3尺×6尺の石膏ボードを使用する場合には、縦のジョイントはもちろんの事、横のジョイントは間柱間の下地を飛ばしてしまうのでは無く、横方向にも下地材を入れる事をお勧めいたします。

(2)地震や道路からの振動等で建物ごと動きがあった場合

ビニールクロスの場合には、多少地震などで下地が動いてしまったとしても、若干はクロスが伸び縮みしますので、余程の事が無ければ表面上に亀裂が入るという事は考えにくいですが、建物ごと大きく揺れた際などには、塗り壁材(特に自然素材100%)の場合には、多少のクラックが出てしまうのは止むをえません。その為、極力下地(ボードなど)が動かない様にしっかりとジョイント部分をファイバーテープなどで補強していく事が必要です。 家

(3)適正な水分量で配合しなかった場合

珪藻土メーカーごとに決められた基準水量で珪藻土を練らずに水が多すぎたり、少なすぎたりした場合、亀の子状にクラックが入る場合があります。よく、左官屋さんなど、普段塗り壁を塗りなれている人なども、勘(感覚?)で水量を決め混ぜてしまうと、特に自然素材100%の珪藻土などは問題が起きる場合があります。
珪藻土の効果とデメリットについては以上です。
それでは、珪藻土の効果を最大に生かした「EM珪藻土」のさらなる特徴を見てみましょう。
このページが気に入ったら、ぜひ「いいね!」を押してfacebookでシェアしてください。





Copyright OK-DEPOT All Rights Reserved.