EM珪藻土 blog 「【Q&A】練って余った珪藻土の廃棄(処分)方法は?」

【Q&A】練って余った珪藻土の廃棄(処分)方法は?

  • こんにちは。

    今回は、左官工事やDIYなどで珪藻土塗りをした時に練って余った材料をどのように処分すれば良いか?を解説していきます。

     

    珪藻土工事では材料をピッタリ準備する事は難しい

     

     

    珪藻土工事では材料を余すことなくピッタリ準備する事はとても難しい事です。

    何故かというと、材料が足らないと余計に練る回数が増えたり材料調達に行ったり、何かと手が止まってしまうので少し余裕をみて多めに材料を練ります。

    珪藻土は練らない状態であれば保管は可能ですが、練ってしまった珪藻土は徐々に硬化してしまうので再利用はできません。従って、練り済みの余った珪藻土は廃棄処分をする必要があります。

     

    余った珪藻土の廃棄(処分)方法は?

     

    基本的にはビニール袋などに入れて固まるまで待ってから、産業廃棄物として処分してください。

    DIYなどの場合はご家庭で不燃ごみの収集日に出せるようです。

    ※ご家庭での処分方法は、お住まいの地域によって異なりますので事前にご確認ください。

     

    ちなみに弊社OK-DEPOTはさいたま市内のメーカーですので、さいたま市のごみ分別に従う必要があります。

    調べてみたところ珪藻土自体の表記はありませんが、成形品の珪藻土バスマットで掲載があり、不燃ごみ扱いで問題無さそうです。

     

     

    ただし、注意点としてバスマット程度の少量であれば不燃ごみで良いかと思われますが、大量に余った場合などは粗大ごみ扱いになる可能性もありますので、その点ご注意ください。

     

    いかがでしたでしょうか。
    余った材料はキチンと分別し適切に処分をするように努めたいものですね。

     

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    外渉課 荒木恵