乾燥対策!EM珪藻土の部屋を快適に保つ裏技
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投稿日:2026年02月27日 投稿者:齋藤
カテゴリー:雑記
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こんにちは!
冬の寒さが大分落ち着いてきましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
まだまだ乾燥が気になる季節、珪藻土の調湿効果を最大限に活かす裏技をご紹介します。
珪藻土は、人の快適湿度40~60%を保ってくれる 日本に最適な建材です。
多孔質な物質のため、高い湿度を吸い、乾燥しているときに吐き出してくれるのですが、
乾燥する日が続いた場合、珪藻土の部屋の湿度を保つにはどうしたらよいでしょうか?

おすすめは、ヤカンを乗せた石油ストーブ!
細かい水蒸気が部屋の湿度を上げ、珪藻土が湿気を吸い込むことで、暖房を切った後も湿度をキープしやすくなります。
さらに、珪藻土が温かい水蒸気を吸収することで蓄熱し、輻射熱効果で部屋の暖かさも持続します。
霧吹きを使って湿度を保つことも可能です!
霧吹きを使う場合は、粒子が細かいものを選び、壁の一部に集中して噴霧しないように注意しましょう。
下地ボードを傷める原因になることがあります。
珪藻土の種類によっては調湿効果が低いものもあるので、湿度を上げた後はカビの発生に注意が必要です!
特に、冷蔵庫や食器棚の裏など、空気の循環が悪い場所は要注意です!
EM珪藻土はアルカリ性でカビが生えにくいのが特長ですよ♪
EM珪藻土の資料請求・お問い合わせ:https://em-k.jp/blog/form1?refererurl=https://em-k.jp/
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